新生児肌着の種類

短肌着は、特にベーシックな新生児肌着の種類です。ですが、新生児肌着はこれだけに留まりません。主には4種類に分けることができます。まずは新生児肌着にどのような種類があるのか、理解してましょう。メインテーマの短肌着については次項で紹介するので、それ以外についておおまかに紹介します。

まずひとつが、短肌着と対を成すような名前の、長肌着です。その名の通り丈が長く、下はつま先まであります。体全体を覆うため、寒い季節に適していることでしょう。また、前が大きく開くという特徴がみられます。これにより、寝かせたままでも楽に着替えさせられるというメリットが活かせます。

コンビ肌着次に、コンビ肌着です。特徴は、足の形に合わせてすそが外側に広がっている点です。赤ちゃんは、何かと動き回りたがります。そんなときでも、コンビ肌着なら運動の邪魔をしないので、すそがめくれにくいです。まただっこするときでも乱れにくく、赤ちゃんを移動させるときにも助かります。

最後に、ボディスーツタイプを紹介します。こちらは足が出た、だるま型といわれる肌着となっています。足回りがすべて出るため、コンビ肌着以上に運動時も邪魔になりません。肌着というよりかは、ひとつの服のような機能も備わっているので、そのまま連れ出す場合でも重宝することでしょう。


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